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『めだかボックス』アニメ配信はここで見れる!最短・最安ルート
この記事のゴール
『めだかボックス』が見放題サブスク対象外となっている現状を把握し、2社の宅配レンタルをうまく組み合わせて全話無料で完走する「裏ワザ」か、即視聴できるデジタルレンタルか、自分に合う方法を選べるようにすることです。
最短×最安視聴法
現在、見放題で配信している動画配信サービス(VOD)はありません。
そのため、GEO宅配レンタルとTSUTAYA DISCASをハシゴして無料で借り切るのが最安ルートです。
▼ 最短・最安ルートの使い分け
本記事では、TVアニメ『めだかボックス』(第1期・第2期)全話の視聴方法を整理します。
調査の結果、主要な動画配信サービスでの「見放題配信」は終了しています。そのため、視聴方法は以下の2パターンになります。
- 最安ルート(0円):宅配レンタル2社のハシゴ
本作は全12巻ありますが、宅配レンタルの無料お試しは「月8枚まで」が基本です。そのため、「まずはGEOで8枚借りる」→「残りをTSUTAYAで借りる」という合わせ技を使うことで、全巻を無料期間内に網羅できます。 - 最短ルート(有料):Rakuten TV
1話ごと、または全話パックを購入してスマホやPCですぐに見る方法です。全話で約3,388円かかりますが、今すぐ視聴開始できます。
「手間をかけてもタダがいい」なら宅配レンタル、「お金はかかっても今すぐ見たい」ならデジタルレンタル、という基準で選ぶのが正解です。
アニ得ガイドのおすすめ
まずはGEO宅配レンタルから利用するのがオススメです。
▼ なんでGEO宅配レンタル?
一番の理由は「在庫・品揃えの安定感」です。
GEOは「GEO先行レンタル」などの施策を行っている関係で、全体的に在庫状況が良く、借りたい作品がスムーズに届きやすい傾向にあります。そのため、まずはGEO宅配レンタルの無料トライアル(月8枚)を使って第1期〜第2期の途中までを消化し、見切れなかった分をTSUTAYA DISCAS等の他社トライアルで補完するのが最も賢い攻略法です。
もちろん、「ディスクの入替が面倒」「配送を待てない」という方には、Rakuten TVをおすすめします。こちらは全話パック(約3,388円)と有料ですが、楽天ポイントが使えて、会員登録の手間なくすぐに一気見できるのがメリットです。
ご自身の重視するポイント(安さ vs 手軽さ)に合わせて選んでみてください。
この先のブロックについて
この先では、詳細な配信状況一覧にくわえ、作品概要や箱庭学園の世界観解説、公式PV、よくある質問、ついでにガッツリネタバレまでまとめているので、気になるところから読み進めてみてください。
配信状況まとめ
配信状況の一覧を見る(タップで開閉)
デジタル配信の配信状況
| サービス名 | TVシリーズ |
|---|---|
| DMM TV | ✖ |
| dアニメストア | ✖ |
| U-NEXT | ✖ |
| Hulu | ✖ |
| Netflix | ✖ |
| ABEMAプレミアム | ✖ |
| TELASA | ✖ |
| Lemino | ✖ |
| Rakuten TV | レンタル配信 |
| Prime Video | レンタル配信 |
| FOD | レンタル配信 |
| バンダイチャンネル | レンタル配信 |
| ビデオマーケット | レンタル配信 |
| music.jp | レンタル配信 |
宅配レンタルまとめ
| サービス名 | TVシリーズ |
|---|---|
| GEO宅配レンタル 最短・最安 | ◯ |
| TSUTAYA DISCAS 代替候補 | ◯ |
| ぽすれん | ◯ |
◯=配信あり(見放題またはレンタル)、✖=配信なし。
凡例:「〇」…見放題配信あり/「レンタル配信」…単話または全話パック購入により視聴可/「✖」…配信なし
各VODの配信状況・料金のポイントを詳しく読む
デジタル配信の補足
- 重要:見放題とレンタルの違い
現在、DMM TVやdアニメストア、Netflixなどの「月額見放題」対象には含まれていません(✖)。
Rakuten TV、Prime Video、FODなどで視聴は可能ですが、1話220円〜の「デジタルレンタル」となり、全話見ると3,000円以上の追加課金が発生します。
物理メディアレンタルの補足
- GEO宅配レンタル: TVシリーズ全巻(第1期・第2期)の取り扱いがあります(〇)。 「スタンダード8」プランの30日間無料トライアルを利用することで、期間内に全巻を無料でレンタル可能です。本作を安く見るための第1候補です。
- TSUTAYA DISCAS: こちらも全巻取り扱いがあり(〇)、30日間無料トライアルが利用可能です。
ざっくりとした視聴プランの目安
- とにかく安く(無料)見たい場合: GEO宅配レンタルの無料トライアルを利用します。 1回の配送で2枚(約6話分)届くので、週に2回ほど交換していけば、1か月の無料期間内に全24話を完走できます。
- お金はかかっても「今すぐ」見たい場合: Rakuten TVやPrime Videoなどでレンタル購入します。 配送を待つ必要がなく、スマホやPCですぐに見られますが、全話パックなどを利用しても3,000円〜4,000円程度のコストがかかる点にご注意ください。
※記事内の配信情報・無料期間などは記事更新日時点の情報です。
最新の状況は各公式サイトでご確認ください。
\宅配レンタルで視聴可能!/
※在庫状況により取扱いが無い場合があります。
※料金は変更になる場合があります。リンク先の最新情報をご確認ください。
作品概要
『めだかボックス』は、『化物語』などで知られる作家・西尾維新が原作を、暁月あきらが作画を担当した人気漫画のアニメ化作品です。 才色兼備の完璧超人・黒神めだかが、目安箱(通称めだかボックス)に寄せられた悩みを解決していく学園物語から、次第に特殊能力(スキル)を駆使した異能バトルへとシフトしていく展開が特徴です。
作品の基本情報
- 正式タイトル
- めだかボックス(第1期)/ めだかボックス アブノーマル(第2期)
- 英語表記
- Medaka Box
- 原作
- 西尾維新(原作)、暁月あきら(漫画)『めだかボックス』(集英社/週刊少年ジャンプ)
- ジャンル
- 学園、異能バトル、コメディ、アクション
- 対象年齢の目安
- 少年〜一般(中盤以降はバトル描写や独特な言葉遊びが多め)
- アニメーション制作
- GAINAX
- 監督
- 佐伯昭志
- 放送期間・話数
-
第1期:2012年4月〜6月(全12話)
第2期:2012年10月〜12月(全12話)
※合計24話 - 主な登場人物(声優)
-
黒神めだか(CV:豊崎愛生)/ 人吉善吉(CV:小野友樹)/
不知火半袖(CV:加藤英美里)/ 阿久根高貴(CV:浪川大輔)/
喜界島もがな(CV:茅野愛衣)/ 球磨川禊(CV:緒方恵美) - 公式サイト
- TVアニメ『めだかボックス』公式サイト
ストーリー概要(ネタバレなし)
箱庭学園第98代生徒会長に当選した1年生・黒神めだかは、選挙公約通り「目安箱」を設置します。「24時間365日、私がすべての悩みを解決する!」という宣言のもと、幼馴染の人吉善吉らを巻き込んで生徒会執行部を発足。
当初は学園内のトラブル解決や部活動の助っ人など、コミカルな日常を描いていましたが、やがて学園の裏で進行する「フラスコ計画」や、常軌を逸した能力を持つ「十三組の十三人(サーティン・パーティ)」との戦いに巻き込まれていきます。 「普通」と「異常(アブノーマル)」、そして「過負荷(マイナス)」が入り乱れる激しいバトルへと加速していく物語です。
アニメ版の特徴・こんな人におすすめ
- 西尾維新作品ならではのセリフ回し: 独特な言葉遊びや長ゼリフの掛け合いが好きな人にはたまらない脚本です。
- GAINAX制作のケレン味ある演出: バトルシーンのダイナミックな動きや構図など、制作スタジオの個性が光ります。
- 第2期からの急展開: 第1期の学園モノから一転、第2期「アブノーマル」では能力バトル全開になり、物語の熱量が上がります。
- 人気キャラ・球磨川禊の登場: アニメ版は彼の本格登場直前で終了しますが、第2期最終話(番外編)での活躍は必見です。
ジャンプ漫画の王道バトルと、西尾維新のクセのある世界観が融合した異色作です。 特に「能力バトルが好き」「理屈っぽい会話劇が好き」という方には強くおすすめできます。
用語・世界観解説
独特な能力バトルや学園の設定が入り組んでいる作品です。視聴前・視聴中につまずきやすいポイントを整理しました。ネタバレは最小限に留めています。
詳しく見る(一部ネタバレ注意)
物語の舞台と前提
物語の舞台は、生徒数数千人、広大な敷地と莫大な資金を持つマンモス校「箱庭学園」です。 この学園では「生徒会長」の権限が絶対的であり、主人公・黒神めだかはその頂点に立つ存在として描かれます。
一見普通の学園モノとして始まりますが、学園の地下には巨大な研究施設が存在し、人為的に天才を作り出す「フラスコ計画」が進行しているという、SF的な裏設定が徐々に明かされていきます。
主な立場・キャラクターの関係性
物語は大きく分けて、「生徒会執行部(主人公チーム)」と、それに対立する勢力との抗争という構図で進みます。 第1期では学園の治安維持を担う「風紀委員会」と、第2期ではフラスコ計画の被験者たちである「十三組の十三人(サーティン・パーティ)」と激突します。
主人公のめだかは「全ての人間を愛し、正しく導く」という信念を持っていますが、敵対勢力はそれぞれ歪んだ価値観やトラウマを抱えており、拳(と特殊能力)で語り合うことでしか解決できない事態へと発展していきます。
よく出てくる用語・設定のざっくり解説
- 目安箱(めだかボックス)
- 黒神めだかが設置した投書箱。どんな悩みでも24時間365日解決するという公約を実現するための装置で、タイトルの由来でもあります。 序盤のコメディ回ではここへの投書が物語の起点になります。
- 異常(アブノーマル)
- 生まれつき常人離れした特殊能力(スキル)を持つ人間たちの総称。「十三組の十三人」のメンバーは全員がこの「異常」に該当し、それぞれ固有のスキルを持っています。
- フラスコ計画
- 箱庭学園理事長が主導する極秘計画。「平凡な人間を、科学的な処置によって後天的に『天才(異常)』にする」ことを目的としており、第2期のストーリーの核となる重要なキーワードです。
- 十三組の十三人(サーティン・パーティ)
- フラスコ計画のために集められた、強力な能力を持つ13人の生徒たち。一般生徒とは隔離された特別クラス「1年13組」に所属しており、生徒会執行部の前に立ちはだかります。
作品固有の「ルール」や見方
西尾維新作品の特徴として、「言葉遊び」や「屁理屈に近い説得」がバトルの勝敗を左右することがあります。 単なる力のぶつかり合いだけでなく、相手の心理を突いたり、ルールの穴を突いたりする知能戦(舌戦)も本作のバトルの醍醐味です。
また、第1期は比較的穏やかな学園コメディですが、第2期からはバトル描写が激化し、流血表現なども増えるため、作風がガラッと変わる点に注意が必要です。
初めて観る人向けQ&A
- Q. アニメは原作のどこまで?
- A. 原作コミックスの第7巻途中(第55箱)あたりまでです。 ちょうど「フラスコ計画」編が決着し、次の新章(マイナス編)へ続く…というところでアニメは終了しています。
- Q. 第3期はあるの?
- A. 2012年の放送終了以来、続編の発表はありません。 そのため、アニメの続きが気になる場合は原作漫画(7巻以降)を読む必要があります。
- Q. 球磨川禊って誰?
- A. 原作で圧倒的な人気を誇るキャラクターです。 アニメ本編(第1期・第2期)にはほとんど絡みませんが、第2期の最終話(第12話)が彼を主役にした番外編エピソードとなっており、ファン必見の回です。
【ネタバレ注意】過負荷(マイナス)について
ここから先は、第2期最終話や原作の核心に触れる用語解説です。アニメ未視聴の方はご注意ください。
「異常(アブノーマル)」がプラス方向の天才であるのに対し、あまりにもネガティブすぎて常軌を逸した能力を持つ存在を「過負荷」と呼びます。
第2期最終話に登場する球磨川禊こそがこの「過負荷」の代表格であり、彼の能力『大嘘憑き(オールフィクション)』は、「現実に起きた出来事を『なかったこと』にする」という因果律すら無視する凶悪なスキルです。 アニメでは彼の本格的な活躍(生徒会との対決)までは描かれませんが、彼の登場によって物語のスケールが一気にインフレしていくことを示唆して終わります。
公式PV/公式動画
KADOKAWA(旧メディアファクトリー)公式チャンネルなどで公開されている、アニメ本編のPVやプロモーション映像をまとめています。
※いずれも公式チャンネル(mediafactory)が公開しているYouTube動画です。視聴可能地域や配信状況は変更される場合があります。
原作対応マップ
「アニメは原作のどこまで進んでいる?」「続きは何巻から読めばいい?」をざっくり把握するための原作対応マップです。 ここではおおまかな対応範囲と「どこから原作を読むのがおすすめか」をコンパクトにまとめています。
作品ごとの原作対応まとめ
※アニメは原作コミックス(全22巻)の序盤〜中盤の入り口までを描いています。
- TVアニメ第1期
- コミックス1巻〜3巻途中相当(生徒会執行部発足〜風紀委員会との決着まで)
- TVアニメ第2期
- コミックス3巻途中〜7巻途中相当(フラスコ計画編〜都城王土との決着まで)
- 第2期 第12話
- 原作番外編「グッドルーザー球磨川」などをアニメ化(時系列は過去だが、アニメ最終話として放送)
TV話数ごとの対応(ざっくり)
※第2期を中心に、主なエピソードの区切りを記載しています。
- 第1期 全12話:日常の目安箱活動から、風紀委員会(雲仙冥利)とのバトルまで。
- 第2期 第1〜4話:地下研究施設への突入と、十三組の十三人との遭遇。
- 第2期 第5〜9話:各フロアでの1対1の異能バトル(行橋未造、名瀬夭歌など)。
- 第2期 第10〜11話:フラスコ計画の首謀者・都城王土との最終決戦。ここまでで原作7巻(第55箱)の内容を一区切りつけています。
- 第2期 第12話:番外編エピソード。人気キャラ・球磨川禊の過去を描き、本編の続き(第3期相当範囲)への期待を持たせて終了します。
アニメの続きはどこから読む?
アニメの続きが気になったら、 コミックス第7巻の「第56箱」から読み始めるのがおすすめです。
アニメ本編はちょうど「フラスコ計画」編が終わったところで終了しています。 7巻の途中からは、いよいよ最強の転校生・球磨川禊が箱庭学園にやってくる新章「マイナス編」がスタートします。 ここから物語のテンションが一気に上がり、作品としての評価も非常に高いパートに入るため、アニメ視聴後の読書体験としてベストなタイミングです。
\原作コミックを購入する!/
\円盤で手元に残したい!/
※在庫状況により取扱いが無い場合があります。
ガッツリネタバレ
ここから先はTVアニメ『めだかボックス』(第1期・第2期)の物語の核心と最終話の結末まで詳しく触れています。 まだ本編を視聴していない方は、この先の閲覧をおすすめしません。
【完全ネタバレ注意】 物語の流れと結末を振り返る
1. 物語の流れ(ざっくり3行で)
- 完璧超人・黒神めだかは、「24時間365日、全ての悩みを解決する」という公約のもと生徒会長に就任し、幼馴染の善吉らと共に、学園のトラブルを次々と解決していく。
- 第1期後半では暴力で学園を支配する「風紀委員会」を撃破。続く第2期では、凡人を天才にする「フラスコ計画」を阻止するため、地下施設に潜む「十三組の十三人(サーティン・パーティ)」との異能バトルに突入する。
- フラスコ計画のリーダー・都城王土を倒して学園に平和が戻るが、最終話(番外編)にて最凶の転校生・球磨川禊が登場し、新たな波乱を予感させてアニメは幕を閉じる。
2. 各期の山場と印象的なエピソード
-
第1期:風紀委員長・雲仙冥利との激闘
目安箱への投書を阻止しようとする風紀委員会との全面対決。 雲仙のトリッキーな武器攻撃に苦戦しためだかは、理性を失った「乱神モード(ゴッドモード)」を発動してしまう。 暴走するめだかを止めたのは、幼馴染の善吉の命がけの行動だった。
前半のほのぼのした学園生活から一転、激しいバトル描写へとシフトする重要なターニングポイントです。
-
第2期:地下迷宮での各個撃破と能力バトル
フラスコ計画を止めるため地下施設へ乗り込んだ生徒会メンバーは、「十三組の十三人」と各フロアで1対1のバトルを繰り広げる。 善吉の覚醒、阿久根の過去、もがなの成長など、めだか以外のメンバーの見せ場が多く描かれる。
-
第2期:都城王土との頂上決戦
他人の心を支配する能力「王の威圧」を持つ都城に対し、めだかは相手の能力を完成形で習得するスキル「完成(ジ・エンド)」で対抗。 最後は理屈や能力を超えた「ただのわがまま」で都城の心をへし折り、勝利する。
「言葉の重み」を電気信号として操る都城に対し、めだかの「愛」がそれを上回るという、本作らしい決着のつき方です。
3. 最終話(第12話)の結末とその後
第2期の最終話は「グッドルーザー球磨川」というタイトルの番外編エピソードです。 時系列は本編より少し前、別の中学での出来事が描かれ、「球磨川禊」という少年の異常性が浮き彫りになります。
彼は『大嘘憑き(オールフィクション)』という、起きた出来事を「なかったこと」にする反則的なスキルを使い、凄惨な事件を解決(?)します。 そしてアニメのラストシーンでは、その球磨川が箱庭学園に転校してきて、生徒会室の扉を開ける場面で終了します。
この終わり方は「ここからが一番面白い原作の新章(マイナス編)に続く」という、強烈な原作への誘導となっています。
4. アニメ版の総括
物語としては「フラスコ計画編」という大きな山場をクリアして一区切りつきましたが、真の敵(球磨川禊)が登場した瞬間に終わるため、クリフハンガー的な印象が強く残ります。 「俺たちの戦いはこれからだ」エンドに近い形ですが、あえて番外編を最終回に持ってきたことで、「球磨川禊」というキャラクターのインパクトを視聴者に刻みつけることに成功しています。
続きのアニメ化(第3期)は実現していませんが、このラストを見た視聴者の多くが原作漫画を手に取るきっかけとなりました。
※上記の内容はTVアニメ版『めだかボックス』のストーリーを振り返るためのネタバレまとめです。 球磨川との直接対決や、その先の展開については、ぜひ原作コミックス(第7巻以降)で確認してみてください。
賛否まとめ
ネット上のレビューや感想をもとに、TVアニメ『めだかボックス』(全2期)の 「良かった点」と「気になる点」をざっくり整理したブロックです。 具体的な展開や最終話の構成に触れるため、一部ネタバレを含みます。
※ストーリーの展開やキャラクターの印象に踏み込んだ記述があります。 未視聴の方は閲覧にご注意ください。
評判の詳細(良かった点/気になる点)を見る ⚠️ 一部ネタバレ
1. ひとことで言うと(全体の評価傾向)
レビューサイトやSNSの声を総合すると、 「第2期後半からの評価が高いスロースターター」「球磨川禊が登場する第2期最終話の評価が突出している」 といった特徴を持つ作品です。全体的には★3.5前後ですが、後半にかけて満足度が上がる傾向にあります。
2. 良かった点(高評価の声)
- 第2期からのバトル展開:第1期の学園コメディから一転、第2期「アブノーマル」での能力バトルや心理戦が熱いと好評。
- 西尾維新らしさ:独特な言い回しや屁理屈合戦が、声優陣の演技と相まってクセになるという意見。
- 球磨川禊の存在感:第2期最終話(番外編)に登場する人気キャラ・球磨川禊のインパクトが凄まじく、「この1話のためだけに全話見た」という声も多いです。
3. 気になる点・好みの分かれるポイント
- 第1期の序盤が長い:日常パートである第1期序盤の展開が遅く感じられ、バトルが始まる前に離脱してしまう人がいる点。
- 続きが作られていない:原作で一番盛り上がる「マイナス編」の直前でアニメが終わっているため、「生殺し感がある」「続きが見たい」という消化不良の声が目立ちます。
- GAINAX演出の好悪:制作会社特有のケレン味ある動きや演出が、「かっこいい」か「原作の絵柄と違う」かで評価が分かれる傾向にあります。
4. アニ得ガイド的まとめ
アニ得ガイドとしては、第1期の日常パートを乗り越えれば、第2期以降の異能バトルやキャラの魅力が一気に加速する「尻上がりに面白くなる作品」だと評価します。 特に第2期最終話はファン必見の出来栄えです。
ただし、アニメ単体では物語が完結しないため、「アニメを見終わったら原作漫画へ移行する」ことを前提に視聴するのが、最も満足度の高い楽しみ方だと言えます。
5. 参考にした主なレビューサイト
- 国内アニメレビューサイトの評価・レビュー欄
- 大手動画配信サービス内の星評価・コメント欄
- SNS(X など)での視聴者による感想投稿
※個別の口コミは、ニュアンスが伝わる範囲で要約・集約しています。 評価傾向は執筆時点の情報をもとにした概略であり、最新の星評価とは異なる場合があります。
考察:なぜ第2期は「番外編」で終わったのか?
このブロックでは、TVアニメ『めだかボックス』第2期最終話(第12話)の特殊な構成と、そこで描かれた球磨川禊、および続編(第3期)の可能性に関する考察をまとめています。
【ネタバレ注意】最終話の時系列と「幻の第3期」を読み解く
1. 最終話「グッドルーザー球磨川」の時系列と意図
『めだかボックス アブノーマル』(第2期)を見終わった多くの視聴者が混乱するのが、第11話で本編が一区切りついたあと、最終話(第12話)でいきなり「過去の番外編」が始まった点でしょう。
この第12話は、時系列としては本編よりも前、球磨川禊が箱庭学園に転校してくる前のエピソードです。なぜあえて最終回にこれを持ってきたのかと言えば、原作で圧倒的な人気を誇る球磨川というキャラクターを「顔見せ」させ、原作への興味を最大化させるための構成だったと考えられます。
2. ラストに一瞬映った少女と「過負荷」の正体
第2期のラストシーンでは、壁に磔にされた多数の人間と、一人の少女が一瞬だけ映し出されます。彼女の名は安心院なじみ。フラスコ計画の真の立案者であり、作中最強クラスの存在です。
彼女や球磨川が持つ能力は、それまで戦ってきた「異常(プラスの天才)」とは異なる、「過負荷(マイナスの能力者)」と呼ばれるものです。アニメ版は、この「プラス vs マイナス」という新しい対立構造を提示した瞬間に幕を下ろしており、まさに「ここからが本番」という寸止め演出となっています。
3. 結局、第3期が制作される可能性はあるのか?
放送終了(2012年)から長い年月が経ちましたが、現時点で第3期の制作発表はありません。その背景には、いくつかの要因が推測されます。
- 当時の円盤(DVD/BD)売上が、続編制作のボーダーライン上だったと言われていること。
- 制作スタジオであるGAINAXのその後の体制変更や主要スタッフの離脱があり、当時のクオリティや座組での継続が物理的に難しくなったこと。
- ここから始まる「マイナス編」は長編であり、中途半端な尺では描ききれないこと。
4. アニ得ガイドなりの結論:アニメ版は「最高の予告編」
アニ得ガイドとしては、アニメ版『めだかボックス』は未完ではあるものの、第2期最終話を使って「原作の面白さが爆発する直前」まで視聴者を連れて行った、「最高の予告編」として完結していると捉えています。
第2期最終話のラスト、球磨川が生徒会室のドアに手をかけたシーンは、原作コミックス第7巻の「第56箱」に直結しています。
「続きがないなんてひどい!」とモヤモヤするよりも、「あのアニメの続きがそのまま漫画で読める」とポジティブに捉え、ぜひ原作の第7巻を手に取ってみてください。アニメで提示された謎の答えと、それを上回るインフレバトルが待っています。
『めだかボックス』を観ながら飲むならコレ(酒と肴ガイド)
『めだかボックス』の個性的なキャラクターや、物語のキーワード(マイナスなど)にちなんだ、 おすすめの酒・ドリンクとおつまみの組み合わせを提案します。
- 20歳未満の飲酒・飲酒運転は法律で禁止されています。
- 体調や翌日の予定を優先し、無理のない量で楽しみましょう。
酒と肴セットの具体例を見る(アルコール/ノンアルあり)
セット1:球磨川禊の『マイナス(過負荷)』晩酌セット
お酒:サントリー「-196(イチキューロク)」
おつまみ:ネジ型の揚げパスタ(フライドパスタ・フジッリ)
第2期最終話の主役・球磨川の能力「過負荷」にかけて、名前がズバリな「-196」をチョイス。おつまみには彼のトレードマークである「巨大なネジ」を連想させるネジ型パスタを合わせれば、気分は水槽学園の生徒会室です。
セット2:不知火半袖の『底なし食欲』セット(ノンアル)
ドリンク:コカ・コーラ(500mlペットボトル)
おつまみ:ミスタードーナツ(オールドファッションやポン・デ・リング)
作中で常におにぎりやドーナツを頬張っている大食いキャラ・半袖をリスペクト。片手で食べられる甘いドーナツと、ジャンクな相性抜群のコーラで、彼女と一緒に食べている気分に浸れます。
セット3:黒神めだかの『完全(パーフェクト)』プレミアムセット
お酒:サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」
おつまみ:テング ビーフステーキジャーキー
才色兼備で完璧な生徒会長・めだかには、高級感のある「プレミアム」なビールが似合います。紺と金の缶デザインも彼女の制服イメージにぴったり。強靭な肉体を作るための高タンパク質(ビーフジャーキー)を添えて。
\アニ得ガイドおすすめのお酒とおつまみはこちら/
よくある質問(FAQ)
ここでは、『めだかボックス』について本編の配信情報以外でよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめています。 「どのサービスで見れるか?」といった内容は記事冒頭の配信ガイドをご覧ください。
Q1 アニメは全何話ですか?見る順番は?
シリーズ合計で全24話です。第1期『めだかボックス』が全12話、第2期『めだかボックス アブノーマル』が全12話という構成になっています。
見る順番は放送順通り、第1期から第2期へと進めば問題ありません。 なお、第2期の最終話(第12話)は時系列が異なる番外編ですが、物語の重要人物である球磨川禊が登場するため、飛ばさずに最後に視聴することをおすすめします。
Q2 原作漫画の何巻まで映像化されていますか?
原作コミックスの第1巻から第7巻の途中までが映像化されています。物語としては「フラスコ計画編」が完結したところまでがアニメの範囲です。
アニメの続きからストーリーを追いたい場合は、コミックス第7巻の「第56箱」から読み始めるとスムーズに接続できます。 ここからは人気キャラクター・球磨川禊が本格参戦する「マイナス編」が始まります。
Q3 第3期(続編)の放送予定はありますか?
現時点で、第3期の制作に関する公式発表はありません。
第2期の放送終了(2012年)から長い年月が経過していることや、制作スタジオの変遷などを踏まえると、オリジナルのキャスト・スタッフでの続編制作は難しい状況にあると見られています。 続きの展開については、原作漫画で楽しむのが確実な方法です。
Q4 アニメの制作会社はどこですか?
『新世紀エヴァンゲリオン』や『天元突破グレンラガン』などで知られる「GAINAX」が制作を担当しました。 監督は全シリーズを通して佐伯昭志氏が務めています。
原作の独特なセリフ回しに負けない、ケレン味のある動きや大胆な演出、パロディを交えた作風が特徴となっています。
まとめ|アニメ『めだかボックス』をお得に観るには?
比べ始めると迷いやすいので、『めだかボックス』をどのサービスでどう観るかの結論だけを先にまとめます。
- 無料で完走するなら「宅配レンタル2社のハシゴ」 ― 1社では枚数制限で全巻見切れません。「GEOで8枚」→「残りをTSUTAYA」というリレー方式が唯一の0円完走ルートです。
- 今すぐ一気見したいなら「Rakuten TV」 ― 有料にはなりますが、配送を待たずにスマホやPCですぐに全話視聴を開始できます。楽天ポイントも使えます。
- 見る順番は放送順でOK ― 第1期(全12話)→第2期『アブノーマル』(全12話)と進んでください。第2期最終話は番外編ですが、最重要回なので必見です。
詳しい視聴プランを見る(最安/最短/視聴順の補足)
1) 最安(実質0円)で全期を網羅したい場合
「時間はかかってもいいから、とにかくお金をかけずに見たい」という人向けのプランです。 宅配レンタルの無料トライアルを最大限に活用します。
- ステップ1:GEO宅配レンタル :まずは在庫が豊富なGEOで無料トライアルに登録し、第1期〜第2期の途中まで(8枚分)を借ります。
- ステップ2:TSUTAYA DISCAS :GEOの無料期間が終わったら(または並行して)、TSUTAYAの無料トライアルに登録し、残りの巻数を借ります。
- この「ハシゴ」技を使うことで、月8枚制限の壁を越えて全12巻を無料期間内にコンプリート可能です。
2) 最短で今すぐ見たい場合
「配送を待つのは面倒」「今すぐスマホで見たい」という人向けのプランです。 VODでの有料レンタルを利用します。
- Rakuten TV または Prime Video :1話ごと、または「全話パック」を購入します。 全24話で約3,000円〜4,000円程度のコストがかかりますが、会員登録の手間が少なく(普段のIDが使える)、画質も安定しています。
- 週末などに一気に時間を作って、ストレスなく完走したい場合はこちらがおすすめです。
3) 視聴順のおすすめ
基本的には放送順=時系列順になっているため、以下の順で観ていけば問題ありません。
- TVアニメ第1期『めだかボックス』(全12話)
- TVアニメ第2期『めだかボックス アブノーマル』(全12話)
第2期の最終話(第12話)「グッドルーザー球磨川」は、時系列としては過去の話ですが、 物語の結びとして非常に重要なエピソードですので、必ず最後に視聴してください。 見終わった後は、そのまま原作コミックス第7巻へ進むのが黄金ルートです。
迷ったら、まずはGEO宅配レンタルの無料トライアルで第1期から借り始めてみて、 ペースに合わせてTSUTAYAやデジタルレンタルを組み合わせていくのが一番お得で確実な方法です。
※料金は変更になる場合があります。リンク先の最新情報をご確認ください。
\宅配レンタルでも視聴可能!/
※在庫状況により取扱いが無い場合があります。
※料金は変更になる場合があります。リンク先の最新情報をご確認ください。
\原作コミックを購入する!/
\円盤で手元に残したい!/
※在庫状況により取扱いが無い場合があります。
『めだかボックス』が気になった人におすすめの作品
「この作品の雰囲気が好き!」「似たジャンルのアニメをもっと見たい!」 そんな方のために、当サイトで紹介している作品の中から、特におすすめの3作を厳選しました。
※配信状況は執筆時点のものです。最新のラインナップは各サービス公式サイトをご確認ください。
更新情報
誤りや配信状況の変化を見つけた方は、 お問い合わせフォーム までお知らせください。反映を検討します。



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